ふと気づいたら健康で幸福な自分がいた【一個人12月号掲載記事】】

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『ふと気づいたら健康で幸福な自分がいた』一個人12月号掲載記事

老子・TAO(タオ)の哲学を実践する 気のトレーニング

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ふと気づいたら健康で幸福な自分がいた

最近、どうも体力が落ちて、階段がきつい。食生活は変わらないのに太ってきた。記憶力の減退も気になる。日々のあたりまえの暮らしの中で、私たちは否応なく「老化」を自覚する瞬間がある。

年を重ねても元気でいたい。それは誰にとっても切実な願いだ。切羽詰まった人ほどジムに通い、ウォーキングなどを実践して体力維持をはかるが、一時的な努力では効果が続かない。長く続けて、自分の生き方そのものにしなければ、本当の意味でのからだ作りはできないのだ。

にわか運動が続かないのは、やはり心身に無理がかかるから。筋肉を激しく動かすと乳酸が溜まり、疲れも増してくる。頭で「がんばろう」と思うが、「やらねばならない」という状態は苦しく、本心では「めんどうだ。辛いのはイヤだ」と反対のことを考える。頭と心が合致しない状態では「気」が散漫になり、十分な効果は得られない。

やっていると心が楽しく、自然とからだが動いてしまう。ふと気がついたら、毎日元気で健やかな人生が送れている。家族との関係も順調だ。そういう無理のない、幸福な心身との付き合い方はないだろうか。

まるで都合の良い方法のように思えるが、古代中国の思想家・老子は「無為自然(むいしぜん)」という言葉で、この状態をまさに言い当てている。老子は著書『老子道徳教』で宇宙の大法則である「道」(タオ)の存在を語り、人間の小賢しい知識など及びもつかない壮大な「道」に寄り添って生きれば、誰もが「気」を十二分にめぐらせ、本来の自分らしく生きることができると証す。

「無為自然」とはある意味、シンプルな生活だ。目先の欲や見栄などの我執(がしゅう)を放し、正しくからだを動かして邪気を排泄させれば、強力な「気」の存在が我々を力強く支えてくれるのである。


「気」のパワーを身につける最強の方法

古来、中国には老子哲学を探求し、その思想を生活の中で実践する人々が存在した。彼らは「性命双修」(心とからだをともに磨く意味)という考え方で導引術という「気」のトレーニングを実践。ツボ刺激と呼吸を組み合わせて血液とリンパの流れを活性化させ、体内の老廃物をすっきり出してしまう。その結果、無為自然に健康長寿が実現する。

この「気」の健康術を現代人にわかりやすい形で体系化したのは道家<道>学院の早島天來初代学長である。現在、同校は「気の導引術」「道家 動功術」「洗心術」という、3つの「気のトレーニング」を日本で唯一、指導する学校だ。

道家<道>学院で指導する「気の導引術」は呼吸とともにゆったりとからだを動かし、ツボに適度な刺激を与えながら、「気」を最大限に活性化する。習った日から誰でも実践できる自然な動きなので、すぐに心身の変化を実感する人が非常に多い。

2つ目の「道家 動功術」は、二人一組で決まった技を掛け合いながら自然な動きを身につける健康武術だ。日常動作では動かしにくい関節などに快い刺激を与えて「気」の流れを起こし、他人と組むことで心の壁がなくなっていく。3つ目の「洗心術」は心の悩みを相談しながら対話を通して老子の実践哲学を学ぶ。

3つの「気のトレーニング」に取り組むと血流やリンパの滞りが取れ、心が爽やかになり全身に「気」がめぐっていく。これらはまさに「一生の宝」だ。

無為自然に生きる人生こそ、幸運の源である。あなたもぜひ道家<道>学院で学ぼう。思い立った「今」が最高の入学日だ。


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一個人2014年12月号

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記憶力の衰えは老いの道への第一歩