からだと心を自分自身で整えたい【一個人2月号掲載記事】

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『からだと心を自分自身で整えたい』一個人2月号掲載記事

老子・TAO(タオ)の哲学を実践する 気のトレーニング

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からだと心を自分自身で整えたい

 太陽の力が弱い冬は、からだも心も陰気に入りがちで、トラブルが多い時期でもある。

 普段と同じように過ごしているはずなのに筋力が衰えてきた。からだが硬く、体重も気になるが、ダイエットはなかなか成功しない。女性なら更年期の辛さが身に染みる。ホルモンバランスの乱れは男女ともにトラブルのもとになり、「体質改善をしたい」と思っている人も多いのではないだろうか。

 さらに自分の内面にも悩みがつきない。最近、物忘れが増えたし、なにか新しいことをやろうとする「気力」の衰えを感じる。しかし変化の激しい日本の社会に暮らしていて、どんなことにも対応できる、しなやかな自分でいたいという気持ちは誰の中にもあるのだ。

 それでは、いったいどんな解決方法があるだろうか。スポーツを始めても、好きでなければ続かない。生活改善といっても、短期間では効果はあまり得られないだろう。日々の暮らしにしっかりと馴染み、「続けていると気分がいい」「これがあるから安心できる」という形になってこそ、心とからだの状態は変わっていく。

 そのとき、大きな助けになってくれるのは、人が生まれながらに持っている「気」の力だ。「気」は動植物をはじめ、あらゆる自然の中に満ち、人間にとっても生きる力の源になっている。

 今から二千年以上も昔、古代中国の思想家・老子は、これを「無為自然」という言葉で表現し、人の生きる道を説いた。著書『老子道徳教』では宇宙の大法則である「道」(タオ)の存在を語り、我執を放し、あるがままの「無為自然」で生きる豊かさを教えている。

「気」は心とからだの両方に繋がり、「気」の流れに逆らわずに生きることが、その人らしく健康に、幸福に生きる道なのである。


老子思想の真髄を学び「気」のトレーニングを始めよう

 古代から受け継がれた老子の思想はまさに本格的な「気」の論理であり、これを学びながら、「気」の流れを整えるため、「道家」の人々はツボ刺激と呼吸法を組み合わせた「気」の健康術を行ってきた。血液とリンパの流れをよくして、健康長寿を目指すのである。

この「気」の健康術を現代人にもわかりやすい形で体系化したのは道家<道>学院の早島天來初代学長である。現在、同校は「気の導引術」「道家 動功術」「洗心術」という、3つの「気のトレーニング」を日本で唯一、指導する学校だ。

道家<道>学院で指導する「気の導引術」は呼吸とともにゆったりとからだを動かし、ツボに適度な刺激を与えながら、「気」を最大限に活性化する。誰でもすぐに実践できる穏やかな動きの中に、からだをグッと刺激するポイントがあり、すぐに心身の変化を実感する人が多い。

2つ目の「道家 動功術」は、二人一組で決まった技を掛け合いながら自然な動きを身につける健康武術だ。日常動作では動かしにくい関節などに快い刺激を与えて「気」の流れを起こし、他人と組むことで心の壁がなくなっていく。

3つ目の「洗心術」は心の悩みを相談しながら対話を行い、老子の実践哲学を本格的に学んでいく。

以上3つの「気のトレーニング」に取り組むと血流やリンパの流れがスムーズになり、心の悩みが取れて、全身に「気」がめぐっていく。健康に生きるための「一生の宝」になるはずだ。

 「無為自然」の人生こそ、幸運の源である。あなたもぜひ道家<道>学院で学ぼう。思い立った「今」が最高の入学日だ。

※老子の哲学を探求し、その思想を日常生活の中で実践する人達のこと


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一個人2015年2月号

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